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集中したい時の糖分補給は慢性疲労を引き起こす💦

2022/05/24 | 生活習慣, 食事 栄養, 食育

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅、心斎橋駅近くのパーソナルジム

Fav_Our_Planet CONDITIONING GYMの大垣です!

 

大事な仕事をしている時や仕事の後半でもう一踏ん張りしたい時、学生の方であれば、受験勉強やテスト勉強など、「緊張感の中、長時間集中することを強いられている場面」を経験された方はほとんどではないでしょうか?

みなさんはそんな時思わず「糖分」すなわち「甘い物」を欲したりませんか??

確かに糖分は身体のガソリンのような物なので必要ではあるのですが、一説によれば返って慢性疲労やそれが要因となり、うつ病を発症する恐れがあるそうです💦

では緊張した場面や長時間集中したい時は、何をすれば良いのか?

 

✅ビタミンB群の摂取する

ビタミンB群が含まれている食品

・肉類

・魚類

・貝類

ざっくりですが、上記が代表的な物かと思います!!

(ビタミンB1 B2とかありますがここではB群としてひとまとめにします)

タンパク質と言った方がイメージしやすい食品ですね!

疲れた時や集中したい時は、甘い物よりもタンパク質(ビタミンB群)を摂取した方が良いそうです☝️

 

✅ビタミンB群が大量に消費されてしまう

なぜ、ビタミンB群を摂取した方が良いのか?

それは、長時間集中している時や緊張を強いられた場面では、ビタミンB群が大量に消費されると言われています。

ある実験で、大学生に数学の難問を解かせ、その前と後での尿を比較したところ、実験後はビタミンBの代謝産物が多く排出されたそうですよ☝️

それぐらい大量に使われてしまうんですね〜💦

また、疲れた時に甘い物(糖分・糖質)を食べると、その糖質の代謝をするためにビタミンB群が使われてしまうそうで、同じく体内ではビタミンB群不足になるという悪循環が生じるそうです💦

さらには、糖質過多で血糖値の上昇・下降を大きく繰り返してしまうと、副腎に負担が掛かってしまうため、副腎疲労が生じ、慢性疲労になり、副腎疲労とうつ病の症状は類似しているため、うつ病と勘違いして、精神科に受診し「本当のうつ病」になってしまうと言われています。

 

常に肉類、魚類、貝類を常備するのは現実的ではないですが、ナッツやアタリメなどにもビタミンB群が含まれているので、集中したい時には甘い物よりもナッツとアタリメでしのぐはどうでしょうか?

また、そういった緊張した日や長時間集中をした日の夜ご飯に、タンパク質を摂取するのは良いと思いますよ☺️

個人的には、肉の食べ過ぎは勧めてないので、適量にしてくださいね!!

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