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原因不明の腰痛や背中の痛みはアルコールの過剰摂取かも💦

2022/03/20 | 腰痛

こんにちは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅、心斎橋駅近くのパーソナルジム

Fav_Our_Planet CONDITIONING GYMの大垣です!

 

日本人の約80%以上の方が感じていると言われている腰痛。

不良姿勢、使いすぎ、ストレスなど要因は様々だと言われていますが、お酒の飲み過ぎからくる腰痛も少なくないそうです!!

お酒をよく飲まれていて、こんな症状がある方は是非最後までお読みください🙇‍♂️

背中(胃の裏側や心臓の裏側)がいつも張っている

腰が常に張っているか鈍痛がいつもある

 

✅アルコールの過剰摂取によって筋緊張が取れなくなる

通常アルコールを摂取すると、「アルコール脱水素酵素」の働きによってアルコールを分解してくれます。

しかし、過剰に摂取するとこの酵素だけでは分解が追いつかなくなるそうで、その時にある栄養素が助っ人として使われます。

その助っ人栄養素とは、「ビタミンB群」です。

このビタミンB群には、

・筋肉の疲労をやわらげる(ビタミンB1)

・血流の改善に関与し、筋肉の緊張をとる(ビタミンE)

・神経をうまく働かせる(ビタミンB1、B6、B12)

などなど、主に「身体を回復させる」働きがあります。

普段、デスクワークをしていて、力仕事をしていて、立ち仕事をしていて、体力仕事をしていても次の日にはまた、普通に仕事できていますよね?

休まないといけない程、痛みが出ることはないですよね?

それは、このビタミンB群達のおかげだと言われています!!

しかし、過剰に摂取するとアルコール分解作業組にほとんど持って行かれてしまうので、筋肉や神経の疲労回復組の分が無くなってしまい、慢性的に張りや鈍痛を感じてしまうそうです💦

 

✅一日中同じ姿勢が続く+大量のアルコールは最悪

一日中同じ姿勢が続くと背中や腰、首などの筋肉にかなり負担が掛かりますよね?力仕事や体力仕事ともなると、もっと負担がかかると思います。

毎日毎日仕事終わりに、大量のお酒を飲んでいたらどうなるでしょうか?

ビタミンB群は、毎日毎日アルコール分解作業に追われて、負担の掛かった疲労困憊の筋肉をいちいち構ってられない状態になってしまいます😭

その結果、誰にも助けてもらえず、慢性的な背中の張りや腰痛になってしまいます。

 

✅ぎっくり腰率も上がる

これは私の経験上の話になりますので、正確なデータではないですが、あの辛いぎっくり腰になりやすい方には、お酒好きの方が非常に多い傾向があります😰

前職でも慢性腰痛やぎっくり腰の治療に携わる事がかなり多かったですが、最初にカウンセリングを行うと、かなり高い確率で「お酒が好きです」という方がほとんどでした!!笑

※普段お酒を飲まない私もぎっくり腰になったことはあります。笑

 

禁酒できればベストですが、お仕事上やストレス発散などで飲んでいる方も多いかと思いますので、「お仕事以外では飲まないようにする」「飲む量をちょっとずつ減らしていく」というベターな方法で良いです👍

原因不明の背中と腰の張りと痛みがある方は、お酒の飲み方、飲む量を一度見直して見てください‼️

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