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高血圧はそこまで気にしなくても良い?

2022/02/20 | 生活習慣, 身体の悩み

こんばんは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅、心斎橋駅近くのパーソナルジム

Fav_Our_Planet CONDITIONING GYMの大垣です!

 

もうすっかり身近な症状となっている高血圧症。

私の母と祖母も高血圧で悩んでいます。

現在日本では「収縮期血圧140 / 拡張期血圧90」というのが高血圧のボーダーラインとして設けられていますが、どの年代の方にもこの数値を適応しても良いのか?というのが私の疑問です…

結論から言いますと、ご年配の方の「140 / 90」の血圧は何も気にしなくても良いのでは?というのが最近行き着いた答えです!!(完全に私見ですが)

(※収縮期血圧=上の血圧、拡張期血圧=下の血圧)

✅血圧とは?

心臓から送り出された血流が血管内壁を押す力(圧力)のことです。

血圧を決定する主な要因としては、心臓が1回の拍動で全身に送り出す血液量(心拍出量)や血管のしなやかさ(弾力性)、末梢血管の抵抗力(血管抵抗)、血液の粘度(ドロドロかサラサラ)が挙げられます。

✅若年層の「140 / 90」は高血圧

私も含めた若い世代は、血管自体もまだ弾力性がある方がほとんどだと言われていて、血液もサラサラの方が多いと言われています!!

なので、若い世代の「140 / 90」は高血圧だと言っても良いかもしれません💦

この世代の高血圧は食生活などの生活習慣がかなり関係しているそうなので、当てはまる方は、見直してみた方が良いと思いますね!

私の経験上、若い方で高血圧に悩まされいる方は、太っている方が多いように感じます💦

 

✅高齢者の「140 / 90」は高血圧ではない

年齢と共に、筋力、柔軟性、体力、内臓機能などの、体のあらゆる機能が低下すると言われています!!

ですが、高齢者にも「140 / 90」を適応してしまうということは、血管は衰えない、血液はずっとサラサラだということになってしまいます。

といったことを踏まえると、高齢者の「140 / 90」はそこまで気にする必要はないのでは?と思っています。

 

✅血圧を下げる本当の薬は運動

高血圧と言われるとまずは病院にいかれる方がほとんどだと思います。

そして「血圧を下げるお薬」を処方され、それを飲みますよね?

前述した通り、若年層の「140 / 90」の方は、飲んでも良いのかなと思いますが、高齢者の「140 / 90」は飲まなくても良いかなと思っています!!

※個人的な意見なので、お医者様の指示に従ってくださいね😅

どちらにしても、若年層でも高齢者でも運動はかなり大切です💪

低負荷高回数のトレーニングや有酸素運動が、高血圧症の方だけでなく、太っている方や高齢者の健康維持増進目的の方にも効果的な運動方法と言われています‼️

 

ダイエットもそうですが、数値に一喜一憂するのではなく、内容に目を向けてみてください。

 

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