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国産の食品を選んでください(残留農薬の危険性)

2022/01/6 | 3つのテーマ, 食事 栄養, 食育

こんばんは!

大阪市西区北堀江、四ツ橋駅、心斎橋駅近くのパーソナルジム

Fav_Our_Planet CONDITIONING GYMの大垣です!

 

以前の私の投稿で「ポストハーベスト農薬」について少しお伝えしました。

今回、その農薬をできる限りゼロにして食べる方法をお伝えします!!

 

✅ポストハーベスト農薬

おさらいになりますが、ポストハーベスト農薬とは、収穫された後に果物、穀物、野菜に散布する農薬のことですが、日本国内では使用を禁止しています。

しかし外国から輸入されるものは、禁止条例が適応されず、輸送中に害虫やカビが発生するなどの問題を防ぐために使用されています。

この農薬は、畑で使われる農薬の数倍〜数百倍の濃度だと言われており、皮などの表面に付着するだけでなく、皮の中まで浸透する危険性があるため、水洗いしても落としきれないと言われています😱

使用される農薬の中には、発癌性催奇形性が疑われる薬剤もあります😱

怖いですね💦

 

✅残留農薬

残留農薬とは、その名の通り、果物や野菜、穀物などに落としきれなかったポストハーベスト農薬が残ってしまうことです。

無農薬や減農薬の物を選んで食べればそれがベストですが、時間がなかったり、高価なものが多かったり、そもそも売っている場所が限られていたりと、手に入れたくても手に入らないのが現状ですよね・・・

なのでベターな方法を紹介します☝️

 

✅残留農薬を減らす方法

残留農薬を減らす方法は大きく5つあります!

5つの方法の中から、効果の薄い順に上から紹介します。

①洗う・・・水溶性の農薬で表面についたものは落とせるようですが、さほど効果は期待できないそうです。特に油性となるとほとんど落ちずに残ってしまいます。(農薬残留率1〜98%)

②茹でる・・・水洗いよりも素材の残留農薬は減ります。煮汁ごと食べるものもありますが、煮汁にどれだけ残留しているかはわかりません。(農薬残留率1〜72%)

③炒める・・・茹でる場合と大差はあまりないようです。(農薬残留率0〜56%)

④揚げる・・・かなり効果大です!!ほとんどの農薬が検出限界以下にまで減ります。しかし食べすぎると太ります。笑(農薬残留率0〜19%)

⑤皮を剥く・・・検出限界以下まで効果大!!皮を剥く野菜には効果絶大ですね。(農薬残留率0〜6%)

 

✅残留農薬(ポストハーベスト農薬)が疑われる食品

①穀物類・・・小麦 大豆 米 トウモロコシ など

②果物・・・オレンジ レモン グレープフルーツ バナナ さくらんぼ など

③野菜・・・ジャガイモ かぼちゃ

④その他・・・ナッツ類 冷凍食品 加工品 など

 

☝️豆知識☝️

スーパーなどに並べられている果物で、やたらとピカピカに光オレンジやレモン、また真っ黄色なバナナを見つけたら怪しいと思った方が良いでしょう!

なるべく国産の物を選ぶようにすれば比較的安全だと思います!!

 

アレルギー体質の方や、お子様がいらっしゃる方は、もう一度スーパーで選んでいる物を見直してみてください!! そこに改善のヒントがあるかもしれません🎊

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