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本気で肩凝りを治したい人だけ見てください!!

2021/10/3 | 肩凝り, 身体の悩み

こんばんは!

Fav_Our_Planet CONDITIONING GYMの大垣です!

定期的にマッサージ屋さん、整体に行っているが肩凝りが治らないという方多いのではないでしょうか?

それは根本の改善になっていないからなんです!!

今回は呼吸を整えることで肩凝りを根本から改善するエクササイズを、実際のお客様の事例を元にご紹介していきます👏

根本から治す気がなく、マッサージに行くことがお好きな方は、ここで記事を読むのを辞めて頂いて結構ですよ‼️

息を吐くことが大事!!

今回のお客様はトレーニング歴10年以上と大ベテランの方ですが、この日は珍しく肩凝りとそこからの頭痛があるとのことでした。

そこで1週間の私生活ヒアリングを行ない、「息を吐く場面が少ない」ということが分かり、息をできるだけいっぱい吐くということを意識してパーソナルトレーニングのメニューを構成しました。

ここで実際に行ったメニューは「四つん這いの姿勢で風船を膨らませる」ことと、背中の筋肉が硬くなっていたので、深呼吸をしながらコンディショニングを行いました!!

https://www.instagram.com/p/CUkF6k5hDS7/?utm_medium=copy_link

これ以上肩の筋肉で呼吸をしないようにするために、横隔膜の機能を向上させる目的で上記のエクササイズを行いました。

脳へアプローチし感覚を一致させることが大事!!

肩凝りだけではなく、体が不調の時は、感覚がズレているパターンが多々あります。

「目を瞑って両手を肩の高さまで上げたつもりが右手だけ肩よりも上だった」

「目を瞑ってその場足踏みをしているつもりが目を開けたら全然違うところにいた」

「片足立ちができない」

など自分のイメージ通りで体を動かせていない時は、何か不調が起きているサインかもしれません!!

パーソナルトレーニングで行ったメニューは「一点を見つめながら、8の字に歩く」という種目です。

この時、障害物に当たらないようにすることと、エクササイズ中は絶対ポイントから目を離さないということです!!

https://www.instagram.com/p/CUkF6k5hDS7/?utm_medium=copy_link

息が切れる運動が大事!!

最後は無意識のうちに息をいっぱい吐くトレーニングを行います!

言い換えると無意識に横隔膜を働かせるトレーニングです!

安全性を考慮していればどんな種目でも良いと思います!

■ジャンプ、ダッシュ

■縄跳び

■有酸素運動(ウォーキング、ランニング、エアロバイク)

■サーキット

※有酸素運動は「誰かに話しかけられてもギリギリ話返せるか返せないか」ぐらいの強度で行うことをオススメします!!

そして最後に肩凝りに対してのスポーツマッサージを行います!

心当たりのある方で、根本から改善したいという方は是非一度ご相談ください🙇‍♀️

大阪府大阪市西区北堀江1-3-12 2F

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